3人子連れのドタバタシンガポール駐在記⑨

やってしまった事件第2弾の続きです。

長男が失くした携帯は、親切な方のご好意によって届けられ、そして、それを見つけようとしていた私の必死さに応えてくれた、親切なシンガポーリアン達に恵まれ、出逢えることが出来ました。シンガポーリアンは、本当に優しいです。道に迷っていたら、すぐに声をかけてくれたり、お店の店員さんやコンドの警備員、出逢う人がホントにフレンドリー。語気が強く、「あ゛〜!?」なんて言われると、怒られてるのかと思う時もあるけど、実はそんなことなく、親切に触れ「Thank you!」と言う場面がたくさんあります。のんびりで殺伐としていない空気感、居心地がいいなと感じるようにもなりました。日本でも浸透したらいいのになと思うのが、レストランの食べ切れなかった食材のお持ち帰りです。「Take away OK?」などと言えば、残したものをタッパーなどに詰め替えてくれます。日本は、衛生法などがあるから、無理だよね〜?でも、食べ残して捨てるよりはいいのになと本当に思います。(チェルシー:小、中、高の子どもあり)         

 

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