3人子連れのドタバタシンガポール駐在記⑩

教育熱心な国シンガポール、そして、駐在員は教育熱心な方々が多く、必然的に子どもの教育については、色々と考えざるを得ない状況に置かれています。

 

とりわけ、英語教育については、日本で全く取り組んでこなかったことに今さらながら後悔も。

我が家には、小、中、高校生がいるので、対策もそれぞれ違い、本当に悩ましいです。

日本人学校(小、中)は、日本と同じ教育を受け、テストなども同じ、ということは比較しやすくなるのですが、シンガポールの平均点はかなり高く、日本で平均的な子達は、下位層になってしまうという悲しさ。今後の大学入試についても、今までとはやり方が変わるため、どんな勉強方法がベストなのか分からないし、いずれ日本に帰国した時の編入先の中、高校をどう選択すればいいのか、こちらでは、親が集まるとこんな話ばかりです。

兎にも角にも、いつ状況が変わるか分からない不安定な海外生活の中、子どもの教育を考えるには、たくさんの情報から必要なものを取捨選択していくことが大切で、日々アンテナを高くしておきたいと思っています。

(チェルシー:小、中、高の子どもあり)

 

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