■子育て支えあいネットワーク『満』とは
「街に出会いの場をつくり、人とつながることで子育ての不安を楽しさに変えたい」
「孤独な子育てはイヤ。自分も社会とつながって、人のつながりの中で子育てしたい」
等の思いから、2000年に中原区・高津区に住むママたちで立ち上げた小さなグループ。
子育てに満足を…の「満」、
主婦だって一人の女性、自分の人生に満足を…の「満」、
子育てはママだけのものじゃない、MAMAでなく「MAN」として関わりたい…の「まん」、
そんな私たちが、お互いに支えあいながら、だれかの役に立ちながら、
子どもたちの成長を楽しみ、そして自身も満たされた毎日を積み重ねていけたらいいな!
そんな思いを込めて「子育て支えあいネットワーク満」と名付けました。
地域につながり活動することで、子どもと暮らす楽しさを発信し、
「"うちの子"だけじゃない、"みんなの子ども"をみんなで育てていこう!」
そんな子育てコミュニティの輪を広げていきたいです。
■会員募集
満の活動は、正会員と賛助会員のみなさんに支えられています。活動に参加したい方、活動を支えてくださる方を募っています。
【正会員】活動に参加/3,000円(年間)
【賛助会員】活動を応援/1口1,000円(年間)
※お振込み先は下記のとおりです。
住信SBIネット銀行 法人第一支店
普通口座番号:1128674
受取人名:トクヒ)コソダテササエアイネットワークマン
※お振込み時の控えはお手元に保管してください。
※お振込み手数料はご負担をお願いいたします。
<連絡先>
Tel:090-8300-9372
■満のあゆみ
2000年度(H12)
・グループ結成
・HPやメーリングリスト(~07年)の運用開始
2001年度(H13)
・かわさき子育てネットワークに参加
・調査研究「幼児虐待の背景を探る」実施(すくらむ21助成)
2002年(H14)
・満のメンバーズレターの発行開始(約500部~07年)
・「夫婦で子育てを考える」シンポジウム実施(すくらむ21助成)
・高山静子さん「赤ちゃんや幼児の遊び」講座の実施
・すくらむ21で「子育てほっとサロン」開始
・保育付きアロマ講座、天然石アクセサリー教室等を実施
・かわさき子育てネットワークのメンバーとして、
提言「こども文化センターを、乳幼児の居場所へ」をまとめて当時の市長に提出
2003年(H15)
・高津区子育て情報発信委員会(現:高津区こども・子育てネットワーク会議)に参加(~2013)
・「子育てほっとサロン」が委託事業となる(~2011)
・童具館の積木遊びワークショップを実施
2004年(H16)
・KSP(かながわサイエンスパーク)主催のバザーに参加
・百町森のおもちゃ作家、相沢康夫さんの講演会を開催
2005年(H17)
・子連れOKの料理教室を不定期開催
・「道具館の積木で遊ぼう」ワークショップ&イベントを実施
2006年(H18)
・高津区子育てフェスタ実行委員会に参加
・子連れOKの「自分でできる整体講座」(3回)実施
2007年(H19)
・高津区協働事業、子育て情報紙「あったかつうしん」開始
・子連れOKの整体ヨガ講座開始
2008年(H20)
・魔法の積み木“カプラ”ワークショップで「すくらむまつり」に初参加
2009年(H21)
・地域子育て支援センターかみさくのべの運営開始
・「子育て支援にかかわる人のブラッシュアップ講座」実施
2010年(H22)
・満の機関紙「ハッピーおつかれたー」の発行開始
・地域子育て支援センターすえながの運営開始
・団体発足10周年記念イベント「カプラWS」「ハッピーママフェスタ」を開催
・高津区こども・子育てフェスタに団体として企画参加(~2013)
2011年(H23)
・メンバーが「川崎市地域課題解決型人材育成事業 ソーシャルビジネス人材育成プログラム」に参加
・第4回 かながわ子ども・子育て支援奨励賞を受賞
・NPO化や新規事業立ち上げを検討
2012年(H24)
・地域子育て支援センター「しぼくち・ひがしたかつ・みやうち」の受託運営を開始(~現在に至る)
・4度目のHPリニューアル
・NPO化に向けての準備開始
・毎月2回のメルマガ発行を開始(~2014年)
2013年(H25)
・NPO法人子育て支えあいネットワーク満となる
・ママのお助けコンシェルジュ事業始動
・さっちーと一緒にのびのび親子体操 開始
・高津区の住宅展示場「玉川ハウジングステージ」にてハロウィンイベントを開催
・ハッピーママフェスタ2013を開催
・川崎市こども・子育て会議にメンバーが参加(~現在に至る)
2014年(H26)
・高津区協働事業「たかつDEブックスタート」を実施
・ハッピーママフェスタ2014を開催
・保育付き連続講座「子どもとの今を10倍楽しんじゃう講座」を開催
・平成26年度ボランタリー活動奨励賞を受賞(3月)
2015年度(H27)
・さっちーのボディケア教室forMum&Baby 開始
・外遊び親子クラブ「のびる」開始
2016年度(H28)
・ママフェスタ2016~癒し空間にようこそ~を開催(11/12)
・そとあそびこどもクラブのびる(お預かり型)を開始
2017年度(H29)
・10年間続いた高津区との協働事業「あったかつうしん」が終了→「あったかつうしん」卒業しました
・さっちーの赤ちゃん体操 開始
2018年度(H30)
・川崎市の産前・産後家庭支援ヘルパー派遣事業者になる(4月)
2019年度(R1)
・台風19号被災者支援の活動(10月)→台風19号被災者支援の活動
・オンラインサロン準備・noteの開始(11月~)
2020年度(R2)
・新型コロナウィルス感染症拡大を受けて地域子育て支援センターが定員制1時間利用となる
・オンライン育児サークルねっこぼっこ活動開始(4月~)
・こども発達支援ルームマオポポ(児童発達支援)開室(5月~)
・学童保育マオポポkids開室(6月~)
・さっちーのすくすく体操教室開始(7月~)
・造形あそびくらぶルールリマ開始(10月~2022年3月)
・まなびの場いっぽいっぽ開始(10月~2023年度)
・「中原区子育て支援者養成講座
・困窮家庭への学童保育・学習支援の無償提供を実施(新型コロナウィルス感染症拡大防止活動基金・年度内)
・学童保育環境整備のためのクラウドファンディングの実施(12月)
・オンライン育児サークルねっこぼっこを「子育て応援マガジンねっこぼっこLINE」・「オンライン子育て広場ねっこぼっこ」に再編(~2022年3月)
・オープンチャット「助産師さんの
2021年度(R3)
・「橘公園のさらなる魅力向上のための旧西部公園事務所の有効活用に向けた社会実験」に、ピークスタジオ一級建築士事務所と共に実施事業者「たちばなネイバーフッド」として参画し、7月1日から31日間にわたり「たちばなフェス」を開催
・チームビルディングPJを発足して各部署のリーダーとその役割を明確化
・NPO法人会計基準を採用
・マオポポスタッフ全員を対象とした推奨研修(研修費法人持ち)開始
2022年度(R4)
・NPO法人設立後10期目
・こども発達支援ルームマオポポ、保育所等訪問支援事業開始
・マオポポにてペアレントトレーニング・ママカフェを開始
・「よこはま発達相談室」とのコンサルティング契約を開始
・オンライン子育て支援センターねっこぼっこ開始
・川崎こころのケアセンターによるスタッフ研修を定期的に実施
・リーダー会議の定期開催開始
・税理士チームの支援を受けながら定款を変更
・NPO法人きみたすの支援を受けながらシステム化を推進
・橘公園のPark-PFIに参画して子育てコミュニティ運営の実現をめざしたが不採択
2023年度(R5)
・地域子育て支援センターにて登録票のペーパレス化を実施
・システム化の推進により、機密保持やプライバシーへの配慮をさらに進める
・マオポポ連絡帳や日誌のペーパレス化を実施
・マオポポにて、使用済みオムツ持ち帰りを事業所での廃棄に変更
・社労士のサポートを受けながら、働きやすい労働環境づくりに着手
・「こども発達支援ルームマオポポHOME」(児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の多機能事業所)の開所準備
2024年度(R6)
・「こども発達支援ルームマオポポHOME」開所(4月1日~)
・月次の数値状況を把握
・「育児・発達支援室ここん」とのコンサルティング契約を開始
・アポロ財団の支援の下、非営利組織のマネージャー層育成のために行われた「マネージャー成長支援プログラム」に参加、チームマネジメントの在り方について議論が進んだ
・こども文化センターの指定管理切り替え年度、子育て支援センターとしてこ文との連携が課題に
・保育所等訪問支援を「マオポポHOME」に一本化
・マオポポ・マオポポHOMEにてファミリータイムを実施することに
2025年度(R7)
・「さっちーと一緒にのびのび親子体操」を地域子育て支援センターとの共催で、こども文化センターを会場に無料開催とすることに
・ママのお助けコンシェルジュ・学童保育マオポポkidsの利用料改定
・組織デザインプロジェクト「とも」を進行。コンサルテーションを受けながら各現場でワークショップを実施。プロジェクトメンバーが中心になって「満らしさ」「大切にしたいこと」をまとめていく作業をすすめた。
2026年度(R8)
・「こども発達支援ルームマオポポBASE」開所(5月1日~)
子育ての不安を楽しさに変えたい、子育て中も自分を失わずに生きていたい。
『子育て支えあいネットワーク満』ではそんな想いから、できる人ができる時に
かかわりながら私たちの“あったらいいな”をかたちにしています。



