■おでかけ体験記

子どもと一緒に「行ってきたよ!」、「楽しかったよ!」の体験を語るコーナーです。
体験記を募集しています。こちらまでご連絡ください。 

●くりはま花の国

高津区の我が家から車を使ってドアツードアで1時間ほどの横須賀市にあります。全長45mのローラースライダーや大きなゴジラの像が有名で、最近整備された大型遊具も子どもたちが音を奏でたり滑り台に夢中になったりと大好評でした。

今はポピーやネモフィラが見ごろを迎え、フラワートレインから見える景色も、徒歩でじっくり見る眺めと比べても甲乙つけがたい魅力があります。訪れた日は子どもの日も近く、大きな鯉のぼりたちが元気よく空に泳いでいました。大きな空と海の幸を求めて、休みの日にお出かけしてはいかがですか?

 (Heidi/3歳9か月)

 

 

【DATA】くりはま花の国

〒239-0832 横須賀市神明町1

アクセス:JR久里浜駅または京急久里浜駅より徒歩約15分

(車)横浜・横須賀道路佐原ICから約4Km

料金:無料 ※一部有料施設あり。

定休日:無し※園内施設は営業時間・休業日あり。

駐車場:第1駐車場

台数:普通180台(大型はレストランうおくに前に駐車可能)

時間:8:00~17:00 (ポピー・コスモスまつり期間8:00~18:00)

料金:大型2,060円(1回)/普通620円(1回)

第2駐車場

台数:普通257台

時間:5:30~20:30

料金:大型2,060円(1回)普通620円(1回)

横須賀市観光情報サイト

https://www.cocoyoko.net/spot/hananokuni.html

横須賀くりはま花の国、ペリー公園

http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/kurihama/

 

●地元を楽しむ暮らし「高津さんの市」

溝の口駅近くの久本薬胃医門公園で偶数月の第3日曜日に開催されている、さんの市。

地元の農家さんが作っている季節の野菜や、地元のお店のパンやコーヒー、スイーツなどのお店が並びます。朝9時半からスタートなのですが、毎回10時過ぎにはお野菜が売り切れてしまうほどの人気です。スーパーにはあまり出回らない、農家さん直売ならではの珍しいお野菜にも出会えることも。美味しい食べ方を伝授してもらえるという嬉しいサービスがあります。時には子どもも楽しめる昔懐かしい紙芝居が行われることもあり、日曜の朝のお散歩にピッタリ!次回は春野菜を取り揃えて4月17日(日)に開催されるそうです。地元野菜の生産者さんに会える貴重な機会、是非足を運んでみてくださいネ。

【DATA】高津さんの市

偶数月の第3日曜日、9時半~12時半、溝の口の「久本薬医門公園」で開催しています。新鮮な季節の採れたて野菜を農家さんから直接買えます

●南武線205系「ありがとう運転」

2014年10月から南武線は少しずつ新型車両E233系への置き換えが始まり、1月9日に最後の1編成となった205系の引退走行が川崎~登戸間で行われました。もうすっかり大きくなった鉄道好きの息子と一緒に朝から川崎へ向かい、引退する車両に乗ってきました。

 

私たちは川崎駅で配布していた整理券をギリギリで受け取ることができ(実はなくても乗ることは可能でした)、大混雑の先頭車両に乗りました。息子は運転士後方からのビデオ撮影、私はただ乗っているだけでしたが思い出に浸る余裕もなくあっという間に登戸へ。登戸でも到着を待つ鉄道ファンでいっぱいでした。息子もこれでもう南武線の205系を見られなくなると思うと、寂しそうでした。

 

南武線での役目を終えた205系はほとんどがインドネシアへ譲渡されるか廃車になりましたが、実はラインカラーを変えて武蔵野線を走っている車両もいます。お好きな方はそれがどれなのか、ぜひ調べて乗りに行ってみてください。(緑:中1男子)


【DATA】JR南武線

川崎駅‐立川駅間35.5kmを結ぶ鉄道路線。

他に支線、尻手駅‐浜川崎間4.1km、尻手駅‐新鶴見信号場‐鶴見駅間5.4km(旅客営業なし)がある。

南武線facebook:https://www.facebook.com/nambulinejp

 

●海ほたる

8月某日、娘のランドセルを買いに義父と川崎へ行ってきました。

娘も親も(!?)納得する物を購入することが出来て大満足。帰り道、義父から海ほたるにでも行かないかと提案があり、ドライブがてら行くことに。子どもたちはどこに行くのか全く分かっておらず、しかも海ほたるから川崎側はずっとトンネルの中。トンネルを抜けたとき周りが海しかないことに子どもたちはびっくり!

そして、初めて見る海に大興奮!!特に2歳の息子が、羽田空港から飛んでくる飛行機に夢中で、飛んでくるたびにバイバイをしていました。結構低いところを通るので大人でも楽しめちゃうくらい。

昼食を食べ、さて帰りますかという時に、夫にソフトクリームが食べたいから買って来てほしいと頼まれしぶしぶ5階にある店まで買いに行くことに。かなり暑かった日なので受け取った瞬間にダッシュ!階段で1階まで走ったものの途中で溶け始め、かなりびちゃびちゃに。すれ違った外国人に「オーマイガー!」と言われる始末(笑)

夏場のソフトクリーム持ち運びはおススメできませんが、海ほたるはとても良いところでした。昼食も美味しい海の幸が沢山♪また絶対行きたいところです。(ちむ:年長女子、2歳男子)

【DATA】

海ほたる

東京湾の中央部を横断する延長約15kmの有料道路「東京湾アクアライン」にあるパーキングアリアです。トンネルから橋に移る部分までの全長約650m、全幅約100mの長方形をした島で、5階建で構成されています。1階から3階までが駐車場で、4階・5階が営業施設となっています。

 

収容台数:普通車駐車場[2F/木更津側・3F/川崎側](400台/身障者用:上下線各4台)

大型車/二輪車駐車場(大型車92台)

HP:http://www.umihotaru.com/

●農園フェス

地域のコミニティー連携により川崎市内の畑で開催されている「農園フェス」へ行って来ました。

 この日は宮前区平の小泉農園が会場に。手作り感あふれる温かいフェスティバルで、とくに、畑から収穫した物を使ってのお料理は格別でした。

 畑の真ん中で食事したりお酒を飲んだり音楽を聴く体験は、非日常的でとても新鮮!

子どもたちも、 広々としたスペースで走り回ったり、食べたり踊ったり、存分に身体を動かして愉しんでいましたよ。

フェスの最後には、地元野菜をかけて参加者全員でのジャンケン大会や線香花火をするという、一体感あるプログラムもありました。

年に数回行われているという農園フェス。 次回は11月3日(火・祝)に、「はぐるま稗原農園」で開催されるようです。

(咲。8才3才)


11月3日(火・祝)秋の農園フェス

秋の農園フェスは都市型福祉農園「はぐるま稗原農園」。

ピザ屋沿線グルメやLIVEで皆様のご来場をお待ちしています! (農園フェス実行委員会)

●二子玉川公園

二子玉川駅から徒歩9分、多摩川沿いにあり、都会と自然の両方を眺められる公園です。駅前(のライズショッピングセンターへ)の買い物ついでに寄ることもできる、良いロケーションにあります。

 

遊具の遊び場は、小さい子どもに大人気。せせらぎを模した水の流れでは、娘はさっそく裸足になり始め…。砂場は、車椅子でも手が届く高さのものと二種類あります。すべり台やクライミング遊具、小山など色んな遊びが楽しめます。

 

隣接する3階建のビジターセンターでは、飲食も可能です。1階のふれあい休憩室には授乳室など、赤ちゃん連れの方にも頼りになる設備が。季節ごとの、公園内で見られる昆虫をガラス越しに観察したり、草花のサンプルに触れることもできます。

園内はほかにもボール遊びのできる子ども広場、斜面を利用した大きなすべり台やアスレチック気分になれる「みどりの遊び場」、野外ステージや眺望広場等、実にバラエティ豊か。本格的な日本庭園の中も、車椅子やベビーカーで移動ができます。小高い丘の上にはスターバックスのカフェもあって、リフレッシュに最適です。

 

有料の駐車場は台数が少なく、公共交通機関の利用をすすめています。

これからの季節、多摩川を渡ってすぐ・ニコタマの新しい公園を、訪れてみませんか?

 (Heidi/2歳2ケ月)

【DATA】

〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-16-1

TEL:03(3700)2735 FAX:03(6805)7591

ビジターセンター開館日 毎日(年末年始12月29日~1月3日を除く)

開館時間 8:30~17:00

ふれあい休憩室 開館時間 10:00~16:00

http://www.futako-tamagawa-park.jp/

●はまぎん こども宇宙科学館

「はまぎん こども宇宙科学館」

 ちょっと天気の悪いお休みの日、横浜の「はまぎん こども宇宙科学館」へ行ってきました。下の息子にはまだ早いかな?と思いながら出かけたのですが、息子にはとても魅力的だった様子で、目をキラキラさせて展示物をのぞき込んでいました。

特に体を動かして遊べる3Fの宇宙トレーニング室では何時間も夢中になって遊ぶほど。

プラネタリウムもミニシアターのようなプログラムで飽きさせず、小学生も幼児も食い入るように天井を眺めていました。

この施設、入館料が大人400円、小中学生200円、幼児は無料とリーズナブル。プラネタリウムは別途有料ですが、こちらも数百円程度。6か月有効の定期入館券は2回来館で元が取れるほどのコストパフォーマンスの良さ。ちょっとだけ足を延ばして遊びに行くのにピッタリです。

駐車場もありましたが、台数が少ないようなので、できるだけ公共の交通機関を利用するか、朝の早い時間に現地入りするのがおススメです。

息子も娘も1日だけでは全館回り切れず、「また来たい!」と声をそろえていました。

(咲。/8歳、3歳)


【DATA】

はまぎん こども宇宙科学館

(www.yokohama-kagakukan.jp/)

〒235-0045 横浜市磯子区洋光台5-2-1

電話:045(832)1166 (受付:9:30~17:00)

入館料:大人400円、小中学生:200円、幼児無料

●わが子との初旅行!

5月下旬に、堂ヶ島へ行ってきました。祖母と叔母、従姉妹との女子会旅行です。

一泊したNew銀水ではおいしい食事と素敵な景色を堪能しました。部屋食にしたため、娘がはしゃいでも周りを気にせずに食事することができました。昼間は堂ヶ島の遊覧船で天窓洞を楽しみ、夜は蛍見学。想像していた以上の蛍の数と神秘的な光景にため息がでました。

次の日は修善寺虹の里に行きました。新緑まぶしく、バラやナデシコなどの旬の 花々がとても綺麗に咲き誇っていました。ベビーカーの貸し出しや授乳室があるなど、子ども連れでも安心して過ごせました。

今回は電車で行ったため、修善寺から堂ヶ島までのバス1時間半が少々不安でしたが、機嫌良く好物のパンを食べて寝てくれたので助かりました。また、送り出してくれた夫に感謝感謝です。次回は親子3人で行きましょうね。

(ゆいママ/1歳)

●行ってまいりました!聖地、東京駅!

その日はたまたま用事があったついでに我が家の子鉄君を連れて新幹線のホームへ。

160円の入場券を買ってエレベーターでホームへ上ると、扉が開いた瞬間から憧れの新幹線達が迎えてくれます。私自身はプラレールやトミカでしか見たことがなく、新幹線、電車には全く興味がありませんでしたが、はやぶさの本物の迫力には思わず大興奮!こまちと連結していようものなら「見て!見て!」と子供よりも大はしゃぎ!もちろん、北陸新幹線かがやきも見られます。東京駅までは乗車時間は長いですが、高津、溝ノ口からは乗り継ぎも楽なので電車が便利です。私たちはたまたま車でしたが、休日のせいもあり駐車場が中々見つからなかったし、駐車料金もかかります。次回はお弁当を持って近くの皇居などで食べても楽しそうかなと計画中です。

(まいまい:2歳7か月、8か月)

●公営保育園「あそびの広場」「親子でランチ」

「あそびの広場」「親子でランチ」>>蟹ケ谷保育園の利用体験記

高津区の公営保育園では、園庭開放の他に、月に1回「あそびの広場」が開催されています。初めて保育園を利用したのは、娘がハイハイの頃。ふれあい遊びや、リトミックのほか、時には観劇や移動動物園などの催しもあるので、スケジュールをチェックして出かけていました。

離乳食も終盤の頃には、「親子でランチ」(※)に参加。思ったよりしっかりした味付けのお惣菜や(だしが違うらしい?)、ご飯の量なども参考になりました。

夏には、水撒きの中、びしょ濡れで走り回る遊びも。「どんなに汚しても今日は子どもを叱るまい」と自分に言い聞かせていましたね(笑)。初めて三輪車に乗ったのも保育園でした。うまく漕げない娘に、園児さんがお手本を見せてくれるという微笑ましい場面にも出会えました。

声をかけてくださる保育士さんも多く、相談も気軽に出来る雰囲気ですよ。まだ行ったことのない方はぜひ!

(遅咲き桜/3歳7ヶ月)


(※)園児と一緒に遊び共に昼食をとる、「昼食つき体験保育」。日程、募集人数、実施園により「親子でランチ」「あそんでランチ」と2通りの名前がつけられています。

 

詳細は、高津区のホームページをご覧ください。(http://www.city.kawasaki.jp/takatsu/index.html

 

●電車とバスの博物館

東急田園都市線溝の口から下りに2駅の宮崎台駅に直結した施設。オムツ換えスペース、授乳室もあり、乳幼児連れも安心。1階には本物の玉電を再現した車内での飲食ができるので、お弁当やおやつを持参しても。子どもたちもウキウキ楽しい気分に♪

運転シミュレーターは小さな子には難しいかもしれないけど、大人サイズのリアルな体験がうれしいのだとおもいます。イベント館という別館では飛行機の操縦シミュレーターもあります。

うちの息子たちは「あっちに行きたい!こっちを見たい!ひと通りやってもまだやりたい!」と大はしゃぎ。中でもお気に入りが電車の運転シミュレーター。係の人に教わりながら真剣な顔つきでレバーを押したり引いたり、すっかり運転士の気分!

男の子やパパだけでなく、女の子やママにもオススメ。遠足気分でおでかけしてみませんか?

(ペンネーム:てんてこ舞)

【DATA】

 開館時間:10時~16時30分(最終入館は16時)

休 館 日 : 毎週木曜日(木曜日は祝日の場合は翌日)、年末年始

入館料金: おとな(高校生以上)200円、3歳から中学生100円

有料設備: 8090系運転シミュレーター 300円/1回  Nゲージパーク 100円/10分ごと

所 在 地 : 川崎市宮前区宮崎2-10-12(東急田園都市線宮崎台駅直結)

HP:www.tokyu.co.jp/museum-2/

問い合わせ :    044-861-6787

※2016年2月19日(金)リニューアルオープン

●グランツリー武蔵小杉

親子へのうれしい配慮がたくさん詰まっている「グランツリー」

2014 年11 月のオープンから3 ヶ月、自転車圏内にできたショッピングモールへ、3 歳の娘と出かけてみました。4 階の「スマイルスクエア」というフリースペースには大きなスクリーンが。自分の姿が写り、変身したり触ると画面に変化が起きたりと、夢中で跳んだり跳ねたりしています。他にも、キッズスペースのあるお店など、こどもたちが惹かれる

コーナーがいっぱい。最たるは屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」。児童公園が少ないエリアで重宝がられているようで、時間によっては屋内より混みあってました。そんなこども連れに至れり尽くせりのグランツリーに、学びの場があるのをご存じですか?イトーヨーカドー側3 階の「ハロー!カルチャー」では、月曜と金曜の日中は「子育てを学ぶ・楽しむ地域密着型ママの学校 mamagaku ママガク」を開催。ヨガ、おひるねアート他、赤ちゃんと楽しめる講座が盛りだくさんあるそう。親子へのうれしい配慮がたくさん詰まっている「グランツリー」、ママのパワー充電を兼ねて、繰り出してみてはいかがでしょうか?


【SHOP DATA】

グランツリー武蔵小杉

時間: イトーヨーカドー 10:00 - 22:00、他

住所: 中原区新丸子東3 丁目1135 番地1 号

ホームページ: http://www.grand-tree.jp/

「ママガク」グランツリー武蔵小杉校

http://mamagaku.com/top/?page_id=6475

●東京おもちゃ美術館

木のぬくもりに囲まれて、思い思いに遊べる空間

3歳の娘と、四谷三丁目駅徒歩7分の「東京おもちゃ美術館」へ行ってきました。まずは入ってすぐの元幼稚園の園庭で一遊び。廃校になった小学校を利用した懐かしい雰囲気の建物には、日本の作家さん方によるおもちゃを中心に、木のぬくもりが広がります。気の向くまま遊び回ったり、真剣な顔で集中したり、笑顔ではしゃいだり♪娘のお気に入りは巨大な「どんぐりころころ」、「ひっつき虫」、木のボールプールなどなど。こどもサイズの茶室や「お野菜収穫コーナー」など、大人もほぉ~と感心する遊びも随所にあります。

0~2歳の親子が遊べる「赤ちゃん木育ひろば」から、科学おもちゃやアナログゲームと大人まで遊べるコーナーまで。大人もまた行きたいな~と思えるミュージアムです。館内は飲食禁止ですが、再入館可能なので、同じ建物の「四谷ひろば」1階休憩室でお弁当を食べて、1日楽しむこともできます。手作りおもちゃ作りやわらべうたなど、イベントカレンダーは要チェック。

おもちゃショップは入館料なしで立ち寄ることができ、良質なおもちゃを手に取って遊べます。駒などのお手軽なおもちゃもあり。「グッド・トイ通販特別サイト」というネットショップもあるので、クリスマスプレゼント選びの参考になりますね♪ なお、駅直結の「消防博物館」もお勧めです(^^)(ひとみ/子ども:3才)

 

【DATA】

東京おもちゃ美術館 http://www.goodtoy.org/ttm/

・住所:東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内

・開館時間:10:00~16:00(入場は15:30まで)

・休館日:木曜日、年末年始、特別休館日

・入館料:こども(3才~)500円、おとな(中学生以上)700円、ペア券 1000円(こども・おとな各1名)、パスポート販売もあり

●親子でもっとあそぼう会(子ども夢パーク)

夢パークの親子でもっと遊ぼう会でカレー作ってきました!

毎月第2・第4水曜日の10時半から夢パークのプレーパークエリアで開かれている「親子でもっと遊ぼう会」。10月の第2水曜日「みんなでカレーを作ろう」に参加してきました!持ち物は白いご飯と具材になる野菜とのことで、舞茸とジャガイモを持参。天気も良く、参加されている親子さんたちも元気いっぱい!2歳の息子もたき火に薪をくべたり、野菜をカットさせていただいたり、普段ではできないことを体験させて頂きました。自宅では「危ないから!」と触れさせていなかった包丁ですが、周りのお友達を見まわしながらやらせてみると、自宅でもやらせてみようという気持ちがおこってくるから不思議です。単独で飛び込んでいった私たち親子ですが、他の皆さんと出来上がったカレーを食べたり、施設内で遊びまわったりとのびの過ごし、あっという間に午後になってしまいました。息子はすっかりお気に入りの様子。お天気の日は「カレー作りに行く!」とせがまれるようになりました。(咲。)

【DATA】

場所:川崎市 子ども夢パーク 高津区下作延5-30-1        

費用:50円程度の実費がかかる場合あり

問:川崎市 子ども夢パーク 044-811-2001

HP:http://www.yumepark.net/