9月の絵本DE子育てタイム

 おたより裏におすすめの絵本として紹介している本を毎月必ず読んでいます。9月は、『ごろごろにゃーん』(長新太/作 福音館書店)でした。同じフレーズが繰り返し繰り返し・・。途中で飽きちゃうお子さんもいれば、遊んでいたけどあまりに何度も同じフレーズが聞こえるからか近づいて確認しにくるお子さんなど。反応がおもしろかった!。やっぱり大好き!この絵本!と思いながら読んでいました。

 このほかには、10月4日の中秋の名月をおもいながら、お月さまを描いた、絵本『パパ!お月さまとって』(エリック・カール/作 もりひさし/訳 偕成社)の大型絵本や、昨日の敬老の日を思って『ぼくのおじいちゃんのかお』(天野祐吉/文 沼田早苗/写真 福音館書店)を読みましたよ。

 そして、あと一冊は『だるまさんと』(かがくいひろし/作 ブロンズ新社)を。「おうちにある~」という2歳の女の子のリクエストで読みました。

 見たことある、読んだことある、と子どもが言うと、「これはうちにあるから他のを読んでよ」と思うかもしれませんが、子どもは何度も繰り返し聞くことでイメージをふくらませます。子どもの「もういっかい!」を面倒がらずに、ぜひ読んであげてくださいね。

(もっちゃん)