2月5日(金)歯科衛生士さんのミニ講座&相談会

 

 

 

先日、高津区保健福祉センターの歯科衛生士さんの

 

ミニ講座と相談会がありました。

 

 

内容をブログにアップしますので

 

是非ご覧ください。

 

乳歯は3歳くらいで生え揃うそうです。

 

歯の生え始め頃のお子さんを持つママ達の相談で一番多いのは、

 

 

 

 

歯みがきはどのくらいから始めたいいの?

 

泣くけど、最後まで歯みがきをした方がいいの?

 

どんな歯科がよいの?

 

の3つだそうです。

 

 

 

乳歯が生え始めたら、歯がためのような、そしてストッパーの付いた、乳児用歯ブラシで慣らしましょう。

 

大人の股にお子さんの頭を挟み込むと、お子さんの頭を固定できて、口の中も良く見えます。

 

まずは、歯ブラシを持たずに遊びながら、その体勢に慣らす事から始めましょう。

 

 

 

 

歯みがきは、ついつい力が入ってしまいがちですが、力が強いと痛みの原因になり、

嫌がられてしまうので、鉛筆を持つように優しくそっとがポイントです。

 

 

 

虫歯の原因として、母乳が挙げられる事がありますが、そうとは限りません。

それよりも、甘いお菓子や飲み物、ダラダラ食べの方が危険です。

 

 

 

それから、下顎には唾液腺があるので、下の前歯は、汚れを唾液が洗い流してくれるので、

虫歯になりにくいそうです。

 

 

 

 

それから、色んな先生がいて、色んな歯科があります。

 

子どもが苦手な先生、キッズスペース完備の歯科などなど。

 

相性がありますから、先生のお話を伺うなど、お子さんとママが良いと思う歯科を見つけましょう。

 

前歯をぶつけてしまったりだとか、突然のトラブルにもすぐに対応できるよう、近くで安心して通える歯科が見つかるのが一番良いですね。

 

大坪さん、ありがとうございました。(のん)