1月19日 看護師さんのミニ講座


当日は上作延保育園より本間先生が来て下さり、
「誤飲防止と救急法」についてお話して下さいました。

まずは誤飲防止について…。


小さなお子さんは何でも口に入れてしまいますよね。

おもちゃでは、ミニカーでも飲み込んで喉をつまらせることがあるとか…。とても驚きました。ブロックなどもそうですよね。 

食べ物では、パンやミニトマト、ミカンなども喉につまらせることがあり、悲しいニュースを時に聞くことがありました。


予防としては、お子さんをよく見ていてあげることに尽きますが、一人で食事出来るようになると、口に詰め込みすぎない、

一口サイズで食べるように指導してあげましょう。


それでも、もし、窒息してしまったら…


窒息を発見したら、ただちに119番通報をし、異物の除去を試みます。


異物の除去には、背部叩打法と胸部突き上げがあり、その場の状況に応じて、やりやすい方法で実施します。


反応がはじめからない場合や、反応がなくなった場合はただちに心肺蘇生を試みます。





本間先生が人形を使って、異物の除去や心肺蘇生の胸部圧迫を実践して下さり、

利用者さんにも実際に体験して頂きました。









また、救急法のお話を漫画にしたものを持参して下さり、壁に展示させて頂きました。




熱心に見入る利用者さんもいらっしゃいました。

実際に事故を目の当たりにした時に、慌てないように…必要な対処法を教えて頂き、本間先生ありがとうございました。(よこ)