看護師さんのミニ講座&相談会

支援センターしぼくちでの初の試みとして、看護師さんの講座を開催しました。

津田山保育園の鈴木看護師と、高津区役所こども支援室の中野さんのお二人で、乳幼児がみまわれやすいけがや事故と対処法や、これからの季節気を付けなければならないウイルス性感染症のお話をしていただきました。

壁いっぱいに貼られたシートは、参加者のお手もとにもレジュメとして配布されました。

とても貴重な資料となったことと思います。まだ少し残数がありますので、欲しいかたはスタッフにお声をかけてくださいね。

 

右上の写真は、幼児の視界体験ボックスをつけているところ。

「あぶない!」と子どもの動きにヒヤリとすることも多いかと思いますが、大人には見えていても、子どもには見えていないものも多いんだということを知っておくと、事故など未然に防げるものがあるかもしれませんね。

(もっちゃん)