10月8日 防災講座

 

 

 

「あのとき備えておけば」にならないために

 

 

この日は、13組のママたちが

 

 

参加して下さいました。

 


 

 

お話しして下さったのは、高津区役所危機管理担当の方です。

 

危機管理担当は、高津区の人たちが安全に安心して暮らせるように、防犯、交通安全、防災を担っています。

 

震災被害を最小限に抑えるには、家庭でどのような対策ができるのか、

 

また、震災に遭った時には、どのように行動したら良いかについて、

 

震災当時の写真などを使ってわかりやすく、お話しをして下さいました。




避難所とは?


自宅で生活出来なくなった人たちが、

一時的に生活する場所です。


高津区内では、市立小学校、中学校、高校、高津スポーツセンター、合わせて22ヶ所が避難所になります。





備蓄物資交付対象者って?


地震被害想定調査に基づき、震災の発生により、家屋全壊、焼失、避難所での生活を余儀なくされ、かつ物資の確保が困難な方



ちなみに、備蓄物資ってどんなもの?


毛布…一人当たり1枚 紙おむつ…乳幼児8枚×3日分 大人6枚×3日分 生理用品…8枚×3日分 アルファ米…一人当たり2日分 粉ミルク…1000ml×3日分


ここで、備蓄物資の少なさに、驚きの声が上がりました。



避難所の生活は、家での生活とは全く違います。


狭いスペースて他者との共同生活、食事もトイレも順番待ち、季節によっては、寒かったり、暑かったりもするでしょう



「あの時、備えておけば!」にならないためにも、

普段から自主防災組織や町内会、自治会単位の防災訓練に参加する、

日頃から、家の中の安全点検、食料、水、ラジオ、懐中電灯、衣類などを備える事が大切です。(のん)