保健師さんのミニ講座

保健師の高橋さんと名取さんにお越しいただき、夏に多く見られる子どもの病気について、お話をいただきました。

夏風邪の多くはウイルス性で、「手足口病」「咽頭結膜熱(プール熱)」「ヘルパンギーナ」が代表的です。これらウイルス性の病気は、残念ながら特効薬や予防接種はありません。他の病気と識別するためにも、体調がおかしいなと思ったら早めにかかりつけ医に受診しましょう。

体力が弱っていると夏かぜにかかりやすくなります。暑くなってくると生活リズムも崩れがちですが、食事や水分、睡眠をしっかりとり、元気に夏を乗り切りたいですね。


講座の後は、個別相談でお話しをきいていただきました。