ひとつひとつにありがとう

今日は私の母の命日、私は子ども達に聞いてみた。「今日ね、おぱあちゃんの命日なんだよ。いつか私の命日には泣いてくれる?」すると思春期の娘(中1)は「う~ん、多分。」とポツリ。反抗期の息子(小5)は「え~!?お母さんが死ぬなんて嫌だよ!」と私の手をギューっとつかんだ。

多感な子ども達に挟まれている私をみて母はこう言うだろう。「あなたは幸せそうだね。」

子育て、家事、仕事など、日々のあわただしさに流されていくと、心がカサカサしてくる。そんな時は身の回りにあるプチハッピーを探してみる・・・家族が健康であること、ご飯が食べられること、親子喧嘩をする子どもがいることなど、そんなひとつひとつに感謝してみる。

そう今がその時!ほら、心の奥がほんわか温かくなってきた。

 

(はなとも 中1娘、小5息子の母)