防災講座(避難バッグの中身について)

 センターでは、年に2回防災訓練を企画しています。

 今回は、一次の備えとしての避難バッグの中身について考えてみようということで、

スタッフが普段準備している非常持ち出し袋を持参し、みなさんと一緒に考えてみようという企画をしてみました。一次の備えとは、被災の一日、命が安全なところに逃げる時にこれだけはもっていたいという最低限の備えのことです。

 スタッフの家には、乳幼児がいませんので、おむつ、離乳食、抱っこひも、赤ちゃんのおもちゃ・・など、もう少し荷物も増えるかもしれませんね。

 東日本大震災で被災された方の声をうけての、子連れ防災のお話も盛り込みながら、レジュメを使っての説明もしました。

 参加されたママからは「改めて防災に対する意識が高まってよかった。」という声をいただきました。                          (もっちゃん)