支援センターのつぶやき

支援センターには、沢山の赤ちゃんとそのママが来ます。

ねんねちゃんのママたちは、輪になって和気あいあいとおしゃべり、ハイハイや歩き始めた子のママたちは、自由に歩き回っている子どもを目でおいつつ、後を追いかけつつ、おしゃべり。女同士のおしゃべりって、本当に大切!
地域の情報交換したり、子育ての悩みを打ち明けたり、夫の愚痴をこぼしたり。
赤ちゃんのころの子育てって本当に大変だから、センターで少しでもストレスを発散してほしい。

私の2人の娘は、もう小学6年生と小学3年生になってしまった。
だんたんと赤ちゃんのころの子育てを忘れつつある。
子育ての大変さはわかってはいるものの、赤ちゃんの可愛さのほうが先にたってしまい、ママたちの気持ちをわかってあげられてるのかなぁって少し不安になることもある。そんなとき、いつもきてくれる利用者さんが、スタッフじゃないけどスタッフのように、でも、スタッフじゃないから自然体で、いろんな利用者さんと関わりあっている姿をみると、スタッフだからって気負わずにみんなの力を借りて、気持ちが楽になれるようにお手伝いできればいいのかなって。

いつも来てくれる利用者さんとも、新規できてくれる利用者さんたちとも、くだらない話も、ちゃんとした話もいっぱいして、いっぱい笑って、楽しい時間になればいいなぁ。
スタッフとしても、利用者さんと過ごす時間は楽しい時間であったほうがいいしね。

みんなが過ごしやすい支援センターになることを目指していきたいと思う。

(あっこ 小6、小3女児の母)