冬休みの宿題

今回の冬休みは、実家へ帰らず自宅で過ごした。実家へ帰らない正月は久しぶりだった。正月の間、旦那と息子は二人でオンラインゲームばかりしていた。

休みといえば、いつも通り宿題を見てやらなけばならない。ゲームばかりさせて、宿題をほったらかしにはできない。算数のプリントは息子の大嫌いな割り算があった。またやり方を忘れていたので、一から教えた。四捨五入も何問かあったが、「どうやるんやったっけ?」とかまだ言ってるし…。でも、前よりはわかっていたようなので、怒鳴ることもなく終わった。もう一つ大変な漢字のプリント(休み明けにテストがある)は、「あまり早くやると忘れるから。」と言うので、最終日の朝からやらせたが、50問中10問ほどしか書けない…。なのでこの機会に、冬休み前にごまかしていた漢字の宿題もやらせて覚えさせた。夜には何とか40問ほどまで覚えたので、「頑張ったらできるやん。」って褒めたら、覚えるのが辛かったのかこたつの中に隠れて泣いていた。
そして冬休みが終わり、学校から帰ってきて、「今日の漢字のテスト全部書けた。」と嬉しそうに報告してくれた。書けたと言っても点数はどうだかわからないが、一生懸命覚えたうちの70~80%ぐらいは忘れずに覚えておいてほしいなぁと思う。春からは5年生。勉強もだんだんと難しくなっていくからもっと大変になるかも…。
(緑:小4男児の母 2013.1.24 vol.26)

 

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