11月 乳幼児向け救命救急法講座

お子さんとふたりきりで家にいた時、万が一のことが起きたらどうしたらよいのだろう…そんな想いから、今回、乳幼児向けの救命救急講座を開催することにしました。

 

最初に中原消防署の方々から、乳幼児の事故防止やいざという時の対処法についてお話をうかがいました。その後、グループに分かれての実技。保護者一人ひとりが、実際に赤ちゃんの人形を使い、誤飲の対処や気道確保、人工呼吸の実技を行いました。

 

参加人数は24組。お子さんの様子を見ながらも、真剣に講義を聴き、実技をなさっていた保護者のみなさんから、救命救急法への関心の高さを実感しました。(けいこ)