発達上の心配

体重が増えない、あまり泣かない、言葉が遅いなど、子育てしていて心配を感じること、たくさんあると思います。子どもの発達は千差万別で、その子なりの個性があります。でも心配な時は、一人で抱えずにまずは身近な相談窓口へ。

■発達についての相談窓口

生後間もない時期では、1か月健診、そして3・4か月健診で小児科医に診てもらう機会があります。

体重の増えが少ない、首すわりの時期が遅いなど、心配な点があれば、相談してみるといいですよ。

 

近くの地域子育て支援センターでも相談できます。より専門的な機関への紹介も行っています。

また、保健福祉センターでも相談できます。月に1度の育児相談は予約不要で、身体測定もできます。予約の必要な幼児相談・乳幼児特別相談などもあり、必要に応じて療育センターを紹介してくれます。まずは保健福祉センターに問い合わせてみてはいかがでしょう。

 

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■地域療育センターについて

川崎市には4か所の「地域療育センター」があります。

  • 南部地域療育センター (川崎区中島3-3-1)
  • 中央療育センター (中原区井田3-16-1)
  • 川崎西部地域療育センター (宮前区宮前区平2-6-1)
  • 北部地域療育センター (麻生区片平5-26-1)

中原区・高津区にお住まいのお子さんを対象とするセンターは、中原区井田にある「川崎市中央療育センター」です。

 

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■就学後の通級指導教室

通級指導教室は通常の学級に在籍し、ほとんどの学習を在籍校で行いながら、一人ひとりの学習の困難さに応じて指導を行う教室です。川崎市には各区に通級指導教室があります。

 

週に 1 度の個別指導を原則としますが、小集団の指導をあわせて行うこともあります。「情緒の通級指導教室」と「言語の通級指導教室」があります。通級には保護者の付き添いが必要です。

 

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■エッセイ「ウチの子発達障害?!」

発達障害の特徴を持つ子どものことや母である自身のことを書いたエッセイ「ウチの子発達障害!?」はこちら