先輩ママに聞く!幼稚園選びのポイント

幼稚園を選ぶポイントは人それぞれだけど、実際のところはどうなのかな?
どういう基準で選べばいいのか、以下、先輩ママの体験談をヒントに、考えてみませんか? 

こんなところを参考に…見学時のポイント

子育て支援センターで幼稚園座談会に参加してくれたママたちに、見学時のポイントを聞いてみました。

<2018>

  • 自由遊びの時間の先生と園児の関わり方。園長先生や先生の雰囲気。園内の清潔さ。
  • 子どもたち(在園児)の表情や動き。先生方の表情や動き。在園児の母たちの雰囲気。
  • 園の教育方針、先生方の雰囲気。一日の流れ。
  • 発達障害などの子どもへの対応(加配の申請が必要か、親が園でサポートする場合があるかなど)
  • 園の環境、子どもたちが園でどんな風に過ごしているか(子どもたちの遊んでいる姿や描いている絵を見る)、園長先生がどんな方かをチェック。
  • 幼稚園の雰囲気。先生方が見学の人に挨拶をしていると、園児たちも自然と挨拶する習慣ができていたりと温かい雰囲気になっていた。
  • 10月中旬に行われる説明会では、願書が出た枚数など詳しく説明があるので、行くべきです!!
  • 日常保育の様子、先生方の園児への関わり方。図工など自由にやらせて褒めている様子を見ました。
  • 園や先生の雰囲気。
  • 授業風景を見たり、先生方のあいさつの仕方、掃除が行き届いているかをよく見ていました。
  • 子供たちがイキイキと遊んでいるのか
  • 園児がどのように1日を過ごしているか。どのようなトイレか。おむつをしたまま入園した場合の対応について。
  • 先生の雰囲気。
  • 先生・子どもたちの表情。教室の広さに対するクラス人数。トイレがきれいかどうか(園舎全体も)。備品(椅子・机・ピアノ・体操用具など)はどんなものを使っているか。通園している親御さんの雰囲気。
  • 子どもたちと先生方の雰囲気と、クラスに貼ってある展示物等を見ました。
  • 園舎や園庭の広さ、トイレなどの清潔さ。
  • 先生はどんな感じか?遊具や園舎。バスコース。お弁当・給食事情など。
  • 園全体、園長先生やその他の先生の雰囲気。
  • 園の雰囲気、お弁当の有無、延長保育の有無、自分で送迎できる範囲内か否か。
  • 子どもたちの様子。お母さんたちの雰囲気も見たかったので、運動会などの行事に出向きました。
  • 先生がどんな感じなのか知りたかったが、見学は園児のいない午後だった為あまりわからなかった。チェックしたのは、園の遊具や教室などが綺麗かどうか。また、どの程度の広さがあるか。


<2017>

  • 自由時間の先生と生徒の関わり方。
  • 毎日の保育時間、年間保育日数、お弁当のあるなし、送り迎えの選択肢、服装など園によってかなり異なり、親の負担にダイレクトに影響する。
  • 先生の子どもたちへの接し方を見てみてください。
  • 子どもが遊んでいる姿を見て、わが子を重ねてイメージしてみる。
  • 先生の対応を見る。
  • 分からないことは積極的に質問する。
  • 見学会を楽しむ!
  • 施設や保育時間など、条件面に目が行きがちですが、通園している子ども達の表情や行動、先生方の雰囲気や話し方、通園しているママの雰囲気などのソフト面も見たり感じたりすると良いと思います。
  • 各園の運動会は、ありのままの幼稚園の雰囲気を感じる事ができる良い機会です。未就園児が参加できる種目もあるので、気になる園の運動会はぜひ観に行ってみて下さい。
  • 見学に行った際の我が子の反応や感想も大切にすると良いと思います。私は子どもがここに行きたい!と言った園に決めました。
  • 先生方の子どもたちへの接し方
  • 私が見学に行った時はちょうど園児たちが皆ホールに集まってる日で、日常の園生活が見れなかったので予約するときに確認してみたほうがいいかもしれないです。聞きたいことがあれば、おそらく園長先生が直接質問に答えてくれると思うので、何でも聞いてみるといいと思います。

幼稚園選び、先輩ママからのアドバイス

<2018>

  • 私は幼稚園を選ぶ時にすごく迷いましたが、きっと子どもはどこの園に行っても楽しく過ごすと思います。おかあさんやおとうさんが安心して任せられる幼稚園が見つかると良いですね!
  • この地域にはたくさんの幼稚園があり、見学すればするほど悩んでしまいます。行事によっては幼稚園に行く機会も増えますし、下の子連れだったりすると近いに越したことありません。まずは近所の幼稚園から見学して情報収集されることをおススメします!
  • 色々と噂は尾ひれをつけて出回ってしまっているので、やっぱり実際に足を運ばれるのが良いと思います。
  • 第1子の時はどこの園にも入れなかったらどうしよう…と不安でしたが、必ずわが子にあった園に入れますよ。
  • 親は色々心配や思いがあるかもしれませんが、子どもはどの幼稚園に行ってもお友達と楽しく過ごしていくものと思います。
  • 見学や園庭開放などに行って、先生や子どもたちの雰囲気を見てみる、実際に通っている人たちに話を聞くなどをしてみたらよいと思います。
  • せっかく色々な幼稚園の色々な工夫を見られる機会なので、幼稚園選びをお子さまと一緒にぜひ楽しんでださい!!
  • どこの園にしようか悩むことも多いと思いますが、どの園を選んでもお子さまたちはきっと楽しくお友だちも作って遊べると思います。
  • お子さんもお母さんも楽しい幼稚園生活を送れるような園が見つかりますように。
  • 毎日通うので、無理のない場所で。歩きで通った方が、園の様子がよく分かりますよ。
  • 通いやすさなど物理的な条件も大事ですが、一番は子どものタイプト合うかどうかだと思います。人に個性があるように、園も千差万別。必ず一度はじっくりと園の見学に行くことをおススメします。
  • 子どもにとってどこが一番よいか、ではなく自分が通うならどこが一番よいかで探すのがいいと思います。子どもにとって大切な3年間ですが、幼稚園生活は親にとってもとても楽しい、かけがえのない3年間です。この地域の幼稚園はそれぞれに特徴があり、きっとお子さんはどこに入っても楽しめると思います。ぜひご自分の感性で探してみてください。

<2017>

  • お母さま自身、お子さんが毎日通うことがイメージでき、しっくりくるところを選ぶのが良いと思います!
  • 心配なことがあったら、園に直接相談してみるとよいと思います。
  • 園で行われている子育て支援活動にどんどん参加して園の雰囲気を感じてみてください。その結果が説得力のある志望動機につながると思います。
  • 幼稚園の情報を集める中で、良いうわさ、悪いうわさ、たくさん耳にしていると思います。どの幼稚園も、それぞれのご家庭で支持されて、子どもたちが入園・登園をしています。周囲の情報に流されず、ご自身の目で見て、お子さんがのびのび成長できるかをご家族で判断して、自信を持って、入園する幼稚園を決めてください。
  • 朝は泣き叫んで登園しても、帰りはケロッと「朝のあれはなんだったの?」と拍子抜けするくらい元気に帰ってきます(遊びすぎて帰りのバスで寝てしまうこともありますが)。はじめての幼稚園選びは本当にここでいいのかと不安に思うこともたくさんありましたが、娘は幼稚園を楽しんでくれています。母の私も他のお母さんたちとの交流を楽しんでいます。なので、きっと大丈夫です。楽しいですよ!
  • 情報が多すぎても迷ってしまうと思うので、実際園庭での保育や遊びの時間に外から覗いてみると、なんとなく分かるかもしれません。
  • 園庭開放をやっている幼稚園では、実際に子どもを遊ばせたり、職員の人と挨拶するだけでもどんな先生方なのか分かったりするので行ってみるといいと思います。

 

「決め手は何でしたか?」

  • 入園すれば毎日のことで、それが3年間続くので、子どもが毎日楽しく過ごせるのかはもちろんですが、私は親の負担がどうなのかというのも考えて決めました。(2017)
  • 毎週のプール、給食、家からの距離。(2017)
  • 上の子が入園の際下の子がまだ小さかったため、急なお迎えにも対応できるように近くの園に決めました。同じ小学校に上がるお友だちもたくさんいるので、結果的に良かったと思います。(2017)
  • 自宅からの距離や見学したときの子どもの様子などを総合的に判断しました。保育時間が長いことも魅力でした。(2017)
  • 見学してみて「自分が子どもに戻ったら、毎日ここで遊びたい」と思った園に決めました。
  • 幼稚園が終わった後、ピアノ、習字、英語、体操やサッカーなど、各方面の講師が園に来て各種教室を開催している園もあると知り、園の課外教室も充実している園を選びました。
  • 同じ小学校に通う子が多い方がいいと思い、家から一番近い幼稚園を選びました。
  • その園に通っているママと子どもの雰囲気が自分たちに合うかどうかが結構重要だと思います。我が家の場合は、園の様子を見て雰囲気を確かめ、園長先生の話を聞いて共感して決めました。あと、かわいい制服も大きなポイントに。
  • 喘息があったので、周辺の環境がよかったこと、先生と園児が笑顔で挨拶してくれたこと、園の方針と考え方が合うと思ったこと、そして何より子どもが見学の際に一番笑顔だったこと。
  • 1番大事なのはその子にあっているかどうか。例えば外遊び好きのお子さんを室内遊び中心の園に入れる、なんてことは避けたいものです。
  • 子どもは当時引っ込み思案なところがあったので、年少組のクラス人数が少なく、「先生の手厚いフォローがある」という口コミが決め手になりました。
  • 上の子の時は「体験させて子どもに決めさせよう」とあちこちの園を見学しましたが、下の子が小さかったこともあり、結局は家から一番近い園に決めました。
  • プレ保育からの入園枠があること、長期休み中の預かり保育があること(仕事を始める予定だったため)、給食があること、幼稚園から同じ小学校に行く子がそれなりにいる、ということで決めました。
  • 給食の回数が多いので決めました。

徒歩通園?バス通園?

 徒歩通園派

  • 雨の日の行事や、園からの呼び出しがあった時などは、近くて助かりました。
  • 道草しつつ時間を忘れて遊びながら帰る子どもたちの姿は、かけがえのないものでした。
  • 土日仕事のパパは子どもとの時間がなかなか取れないため、毎日出勤前に幼稚園に送り、近所のパパとも顔見知りになりました。

 バス通園派

  • 家のすぐそばにバス停があり、便利でした。
  • 入園当初はどの子もバスに乗るときに泣いていましたが、適応は早かったです。
  • 他の学年の子たちとも仲良くなれました。
  • 同じ小学校に行く子が少なく、学校になじむのに若干時間がかかりました。すぐ友達の輪に入れる子の場合は問題ないと思いますが、子どもの性格によっては考慮したほうがいいかも。

 

3年保育?2年保育?

  • 長女は幼稚園に早く行きたいと言っていたので3年保育で入園。一方2才年下の弟はママべったり。「この子にとって何がいいのか…」と随分悩み、結局2年保育に。息子と向き合ったその1年はとても思い出深く大切な1年だったと、振り返ってみて思います。
  • 長女の時はちょうど次女が6か月、娘2人で遊び始めた頃だったため、入園を見送り2年保育を選択。親子で子育てサークル等に参加して毎日のように3人であちこち飛び回り、親子で楽しみました。2年保育でしたが、入園式からすんなり幼稚園になじむことができました。
  • 抽選に外れてキャンセル待ちもダメだったら2年保育で同じ幼稚園を受けようと思い、3年保育の単願に。くじを引いたらたまたま当選。今思えば、成長がゆっくりだった息子なので2年保育でもよかったのかもと思う反面、3年保育で入園したから成長してくれた面もあると思います。
  • 2年保育にした双子には「4歳の4月になったら幼稚園だよ」と言い聞かせ、2人とも楽しみに待っていたため、入園後もすんなり園生活に慣れました。お友だちとも仲良く遊べているし、2年保育か3年保育かは気になりません。
  • 高津区に引っ越してきた長女2歳の時に次女を出産。親子ともにお友達の輪を広げたいと3年保育に。親と離れて過ごすので成長を感じることも多々あります。自立心の芽生えと重なり、身支度など自分でやる習慣がつき助かりました。