■いざという時のための救急医療情報

休日や夜間のケガや体調悪化など、いざという時の救急医療情報をまとめました。
休日や夜間の急病で診察を受けるときは、電話連絡してから来院してください。

どこを受診すればよいか分からない時

川崎市救急医療情報センター Tel 044-739-1919

急なケガや病気で診療を受けたいが受診先に困った時に電話すると、オペレーターが適切な病院や診療所、医院(歯科を除く)を案内してくれます。 ※電話番号が変更になっています。ご確認を!

受付⇒24時間・365日

 

「サポート救急」も実施しています

救急医療情報センターでは、病院へ行くための交通手段がない方に、民間救急車の紹介&タクシーの紹介及び手配業務も実施しています。

★サポート救急でご紹介するタクシーや民間救急車の乗務員は、応急手当てに関する講習を受けています。

★タクシーについては、紹介からご希望により手配まで行います。

★民間救急車については、川崎市消防局の認定を受けた民間業者です。紹介のみ行っています。利用料金は事業者によって異なりますので、依頼時に事業者へご確認ください。

●ママコメント

公園で転んで頭から出血した、夜に体調が急変した場合など、とっさに今どこの病院を受診していいか分からないような場合はこちらに電話!今すぐ受診できる適切な診療科を紹介してくれます。携帯電話に登録しておくといいです!

★ケガの場合は外科系の診療科を!

小児科は一般に 15 歳位までの子どもの病気を専門とする診療科ですが、外傷に関しては専門医ではありません。ケガの場合は、ケガの部位に対応する外科系の診療科を受診します。

頭⇒脳神経外科/顔⇒形成外科/眼⇒眼科/耳や鼻⇒耳鼻咽喉科/口の中⇒口腔外科
骨や靭帯など運動器系に関わるケガ⇒整形外科/皮膚表面のケガ⇒形成外科・皮膚科


★状況によっては119番に連絡

意識がない、広範囲のやけど、痛みのひどいやけど、けいれんが止まらない、
頭を痛がってけいれんがある、唇の色が紫色で呼吸が弱い、
激しい咳やゼーゼーして呼吸が苦しく顔色が悪い、手足が硬直している、
頭を強くぶつけて出血が止まらない、交通事故に遭った(強い衝撃を受けた)、
水に溺れている、高所から転落した、変なものを飲み込んで意識がない…など、
いつもと違う場合、様子がおかしい場合にはためらわずに119番に連絡

休日・夜間に診療してくれるところ(年末年始にも受診できます)

休日急患診療所(内科・小児科)

日曜・祝日・年末年始の昼間に内科・小児科の診療を行っています。初期医療を目的とした診療所で、医師の判断で受け入れ先への連絡や転送も行います。駐車場あり。

 

★中原休日急患診療所 中原区小杉町3-26-7 医師会館2階 Tel 044-722-7870

★高津休日急患診療所 高津区溝口5-15-5(高津駅徒歩10分) Tel 044-811-9300

★多摩休日急患診療所 多摩区登戸1775-1(多摩区総合庁舎内) Tel 044-933-1120

★宮前休日急患診療所 宮前区東有馬2-13-3(鷺沼駅より東急バス「宮前休日診療所」下車) Tel 044-853-2133

診療⇒日曜・祝日・年末年始(12/30~1/4) 9:00~11:30、13:00~16:00

小児急病センター(小児科)

お子さんの具合が急に悪くなったときに利用できます。内科系初期治療と応急処置を行います。

★南部小児急病センター川崎区新川通12-1(川崎病院内) Tel 044-233-5521 

 ⇒24時間・365日 来院前に電話で連絡。診察は重症患者優先

★中部小児急病センター中原区小杉町1-396(日本医科大学武蔵小杉病院内) Tel 044-733-5181

 ⇒毎夜間18:30~23:00

 ★北部小児急病センター多摩区登戸1775-1(多摩休日夜間急患診療所内) Tel 044-933-1120

 ⇒毎夜間18:30~翌朝5:30

救急外来 ※診察は重症患者優先

命に関わる重要な症状の患者の診療や緊急手術・処置などの対応を行うため、救急科、総合診療科、外科、脳外科、整形外科などの診療科の医師が24時間無休で診療にあたっています。

しかし緊急性の低い軽症患者の増加により生命の危険がある重症患者の受け入れ業務に支障をきたす事態が生じます。できるだけ近隣の医療機関(休日診療所や救急告示医療機関)へ受診し、診療が必要と判断された場合に、紹介状を持参して受診するようにしてください。

突然発症あるいは事故などで負傷し、胸の痛み、背中の痛み、頭痛・頸部の痛み、安静にしても治まらないお腹の痛みや腰の痛み、手足の痺れ、手足が動かない、意識がない、などの症状がある場合には、来院前に電話連絡の上、速やかに受診してください。

 ★川崎病院 川崎市川崎区新川通12-1 Tel 044-233-5521(代表)

 ★井田病院 川崎市中原区井田2-27-1 Tel 044-766-2188(代表)

 ★多摩病院 多摩区宿河原1-30-37 Tel 044-933-8111(代表)

 診療⇒24時間・365日

持参するもの:保険証・診察券(持っている方のみ)・お薬手帳(もしくは薬の説明用紙)・現金

耳鼻咽喉科・眼科休日救急在宅当番医(耳鼻科・眼科)

日曜・祝日・年末年始の昼間に当番医療機関で耳鼻咽喉科・眼科の緊急の病気に対する診療を行っています。診察時間は医療機関により異なります。

診察⇒日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)9:00~17:00(原則)

当日の当番医については川崎市救急医療情報センター(044-739-1919)にお問い合わせ下さい。

 

夜間にお子さんの体調で不安になったら

かながわ小児救急ダイヤル Tel #8000(携帯電話からもつながります)

夜間にお子さんの体調のことで判断に迷ったとき、家庭でどのように対処すれば良いか、すぐに医療機関にかかる必要があるかなどについて、看護師などの専任相談員が電話で相談に応じます。

受付⇒毎日18:00~24:00

 

●市外局番が“042”以外のプッシュ回線、携帯電話からご利用の場合 ⇒ #8000

※「#8000」は全国共通番号のため、携帯電話からかけた場合、受信した基地局によって東京都や近県につながることがあります。特に都県境付近ではご注意ください。

●ダイヤル回線、IP電話、PHS等または市外局番が“042”のプッシュ回線でご利用の場合 ⇒ Tel 045-722-8000

赤ちゃんが誤飲してしまったら

神奈川県医師会中毒情報相談室 Tel 045-262-4199

       ※すでに症状が出ている場合は、お近くの医療機関へ

中毒情報相談室では、家庭用化学製品の誤飲・誤食による急性中毒の相談を24時間365日・無料で受けつけています。家庭用化学製品(タバコ、洗剤、化粧品、シャボン玉液など)を誤って飲んだり、食べたりした場合の急性中毒について、ご家庭での対処方法や見守り方、すぐに医療機関にかかる必要があるかなどを分かりやすくアドバイスします。

受付⇒24時間・365日

帰省先で病院を受診した場合・・・

神奈川県外の医療機関で子どもが受診した場合等、小児医療証を使うことができない時には、医療機関に医療費を支払うことになりますが、後日申請することで、医療費が助成されます。次の申請をしてください。

 

1.必要なもの

 ①医療証

 ②医療機関の発行した領収書

 ③申請者名義の預金通帳又は口座番号の分かるもの

 ④高額療養費支給決定通知書(該当の方のみ)

 ⑤子どもの健康保険証

2.申請期間

 受診した翌月以降、なるべく早く。受診から5年を過ぎた場合は助成できません。

3.申請窓口

 各区役所保険年金課国保給付・医療費助成係、又は各支所区民センター保険年金係

 (月~金曜 8:30~17:00)

 ★中原区役所保険年金課国保給付・医療費助成係 044-744-3202

 ★高津区役所保険年金課国保給付・医療費助成係 044-861-3178

 ★多摩区役所保険年金課国保給付・医療費助成係 044-935-3231

 ★宮前区役所保険年金課国保給付・医療費助成係 044-856-3275